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天翔けるB.B.U

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九州国際スリーデーマーチ2017(40qコース)その2

2017/05/21 20:57
後半です。
再出発後まもなく球磨川を渡ります。

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渡った後の葉木橋です。
水面までかなりの高さがあります。
球磨川って結構川幅あるんですね。

この後踏切待ちがあったんですが、通ったのは今年運行開始の特急「かわせみやませみ」!
気づくのが遅れシャターチャンスを逃しました…(鉄オタじゃないですが)。

この後は球磨川左岸をひたすら下ります。
と言っても上り下りが結構あり、陽射しもあってなかなかに堪えます。

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30q地点です。13:05頃に通過。

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35q地点です。13:55頃に通過。
この頃はとにかく前に進むことだけ考えてました。

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最後の休憩ポイント・西部地区集会所に着いたのが14時前。
ここに自販機を期待してたんですがありませんでした。
この下りのルートはほとんど集落を通らないので、どこで水を確保するかが大事です。

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古田阿蘇神社です。
ここまで来れば後2qほど、なんですが…。

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左手に球磨川大橋を見ながらの歩行がつらかった…。
これがなかなかたどり着かないんですよね〜。
このコース、正確には41.3qなんで後2qのはずが3.3q…。
足の裏の痛みを気にしないようにしながらただただ前に進みます。

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15時過ぎにようやくゴール!
所要時間は7時間30分。
前半はともかく後半が、特に後5qがきつかったです。
会場ではイベントがあってましたが、
帰りのJRの時間が近かったので完歩証とクジのお菓子をもらって会場を後にしました。

この後、電車の中で昼食時以来、腰を下ろしましたが、
降りる時にはスムーズに歩けませんでした(笑)。
靴はマズいと思いずっと脱ぎませんでしたが、
帰宅して見てみたら案の定マメができてました。
つぶれてなかったのは幸いでした。
前日が雨だったので、通勤で使ってる靴だったのですが、
やはり靴はウォーキング用のしっかりしたものを準備しなきゃいけませんね。

ともかく40q踏破!
多分通勤時の歩きがなければ、いきなりこの距離は歩けなかったでしょう。
良い経験になったので次につなげたいと思います。
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九州国際スリーデーマーチ2017(40qコース)その1

2017/05/19 21:15
八代で40q歩いてきました!
参加したのは2日目(5/13)の「日奈久温泉街と新録球磨川コース」。
スタートが早朝だったので市内に前泊しました。

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前日はあいにくの雨、初日(5/12)のコースは中止で“ツーデー”になったようです。
少雨ならともかく、大雨警報なら仕方ないですね。

6:30受付開始、7:30スタートということで、当日朝は6:15にホテルを出ました。
途中コンビニで準備してなかったレインコートを購入しましたが、結局荷物になりました(笑)。

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雨は小雨になったものの、会場の河川緑地は水びたしで係員の方が排水してました。

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7:10から出発式、主催者あいさつ他、他の大会関係者から紹介がありました。
近場で次に行けるとしたら北九州市(9月開催)?

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若干時間が押して7:40頃いよいよ出発。
この後、会場を出て河川敷を東へ向かいます。
なお、この頃には雨は上がっていました。

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南九州自動車道にぶつかると右折し、道路沿いの側道を南下。
雨の影響で水が路上を流れている箇所があり、若干歩きにくい。

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国道3号線沿いをしばらく南下した後、この交差点を横断して西へ。
ここで約1時間経過。

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最初のチェックポイント、八代ふるさと物産村。
水分補給とトイレを借りました。

この後は田畑を縦断する道を歩きましたが、
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国道の方向に目を引く建造物が(何かが大きく口を開けている?)!
後で調べてみたら輸入雑貨の店舗だったようです。

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日奈久温泉の入り口です。
「日奈久」は「ひなぐ」と濁ります。
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温泉街の通りを進んで日奈久温泉センター前の第2チェックポイント。
どこのポイントも飴玉があり、糖分に元気もらいました。
ここで10q、まだ4分の1です。

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ちなみに温泉センターはこちら。
ゆっくり休みたいところですがまだまだ序盤。

この後は海(八代海)のすぐそばを歩き、
再度国道3号線沿いを南下して、
東へ向きを変え山方面へと登り始めます。

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休憩ポイントの二見コミュニティセンター。
自販機があったのでいろはすを購入。
家もまばらになり山中に入ります。

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と思ったら園児の行軍に出くわしました。
象の神輿を引っ張っています。
ほっこりしました〜。

登り道はさほど険しくないのですが、
陽は照っていないのに結構汗かきました。
何となく脚の痛みを感じつつも、前行く人を追い越していきます。

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最高部を越え、ほぼ中間点(20q)のこの橋に着いたのが11:20頃。
この頃には晴れ間が広がっていました。

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12時前に第3チェックポイント&昼食場所である百済来川湧水公園に到着。
ここでは水も氷入りで生き返りました。

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川沿いに腰を下ろし注文してた弁当を食べました。
後から思うとここでゴールというのがベターだったなと(笑)。
まだ歩き疲れたわけではなかったんですけどね。
続く。

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鏡山登山

2017/05/05 18:41
〇十年ぶりに登って来ました。

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スタート・ゴールは古代の森会館付近。
ここから国道に出て北側から「虹の階段」を上り、西側の登山口へ下りてくるルート。
概ね8時に出発しました。

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「虹の階段」の登り口です。

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丸太で作られた階段は1278段!
ここは駐車スペースもあり上り下りりできますが、足に自信なければ止めた方が良いかと。

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一休みする箇所もあります‥が、ここでゆっくり休んでしまうと後がつらくなりそうで。
厳密にはずっと階段ではなく、道路を横切ったり、平坦な道を横に歩く箇所もあり、逆にホッとしました。
既に10年経ち、丸太も破損しかけてる所もあるので、足に負担かかる下りる方が注意が必要です。

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登りきると東側の展望台に到着。
所要時間は約20分でした。
休み休みでも30分あれば登れるでしょう。

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展望台のすぐ近くに佐用姫神社。
神社といっても平成24年建立なのでまだ5年の新参です。

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東展望台からの道の脇に三角点(山頂)。
実はすぐに見つけられず探し回りました…。

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山頂はこの案合図のように結構広いです。
麓から見てほぼ台形ですから。

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駐車場の北側に鏡山神社。
この鳥居や社は新しくまだ10年くらいのようです。
少なくとも昔登ったときにはなかったはず。

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この池とツツジは昔と変わらず。

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西側の展望台から。
眼下に虹ノ松原と玄界灘が見通せます。
この日は絶好の眺望でした。
結局1時間ほど滞在し下山。
が、下り口を間違えました…。

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目印はこの赤い鳥居で、西展望台近くの斜面となった芝生の下の方に見えてます。
これを見落とし、南側の半田方面へと下りかけ、30分ほどロス…。
上りと下りが違うことによる失敗です。

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結局登り口に下りてきたのは11時頃。
赤の鳥居からは約30分。
石がゴロゴロしてる箇所もありましたが、虹の階段を下りるよりはマシでした。

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スタート地点に到着したの11時10分。
約3時間の行程でしたが、実質2時間半といったとことでしょう。

ここ1か月ウォーキングに行けなかったので、よいリハビリ(?)になりました。
来週に控えてますのでね。



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魔法使いの娘ニ非ズ

2017/05/01 21:24
最終第7巻を買ってきて読了しました。
無印(・・娘」)からすると長期連載になってたんですね。
那須雪絵の“怪異”は高橋葉介や藤田和日郎と同様、離れることができません。
これからも描き続けて欲しいものです。



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唐津・虹の松原ツーデーウォーク

2017/03/20 22:33
JR以外のウォーキング初参加です。
実はウォーキングを始めるきっかけになった大会なので念願の参加でもあります。
2日目の20kmコースを歩きました。

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会場は浜玉公民館。
スタート前に館内で県ウォーキング会長の挨拶ほか、注意事項の説明やストレッチ運動が行われました。

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係員にスタンプを押してもらって、9時にスタート。
参加人数は100名以上はいたと思います。
後で配布された冊子を見たら東京や北海道から来てる人もいたようで‥ウォーキング熱は凄いなと。

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タイトルの虹の松原内を通るのは最初の数百メートルのみ。
途中信号待ちもあり、この時点ではまだ大勢固まっています。

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松原を抜けて西へ向かいます。
この日は絶好の行楽日和でした。

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鏡山手前の交差点。
30qコースは頂上まで登りますが、20qコースは途中まででした。

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途中といってもこのくらいの眺望はあります。
この時点でかなりばらけていました。

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第1チェックポイントのポンポコ村。ここまでで約1時間。
タヌキがいるわけではなくベゴニア園で、ここでは果汁ゼリーをいただきました。

この後は鏡山の中腹を回り込むように昇り降りの繰り返し。
傾斜は急ではなくきつさは感じませんでしたね。
それでも車に気を付けながらカーブでは最短コースを歩いてました(笑)。

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第2チェックポイントの野田の湯。ここまでで約2時間。
あめ湯をもらいましたが、意外に元気が出ました。

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浜玉町座主(ざす)に出てここからは下り。
玉島川沿いに向かいます。

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第3チェックポイントの五反田改善センター。ここで2時間40分経過。
お茶と飴玉をもらいました。やはり糖分は元気出ます。

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玉島川護岸を海方向へひたすら。
風が強かったですが、天気が良く寒くは感じませんでした。

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河口手前で橋を渡ると12時のサイレンが聞こえました。
ゴールまであと少し。

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12時20分にゴール。
スタート前には4時間かかると思ってたので意外に早く着いたなと。
この後は館内でくじを引き(カットバンでした)、会場を後にしました。

時間がかかることも含め今回20qコースを選びましたが、次は30kmコースにチャレンジしたいですね。
来年も今年のように天候に恵まれることを期待!



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ウォーキング 吉野ヶ里公園

2017/03/05 18:49
6回目(真)です。
前回(鹿児島)が幻に終わり、今回は県内で。

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吉野ヶ里公園駅(旧・三田川)北口です。
駅名になってますが、吉野ヶ里公園は一つ佐賀寄りの神埼駅が近いかも。
着いたのは8:20頃でしたが、受付してた(開始は8:30)のでマップもらって出発。

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出迎えなのかわかりませんが、駅前で子供たちが太鼓たたいてました。
この後は西へ。

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日吉神社です。
場所は平地にあり、吉野ヶ里歴史公園のすぐ東。

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社は簡素なたたずまい。
説明板らしきものはなかったのですが、吉野ヶ里と関係があるのでしょうか?

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吉野ヶ里軽トラ市の会場です。
名前は知ってましたが、会場は吉野ヶ里歴史公園東の駐車場スペースでした。

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出店以外に各種イベントも行われてました。
ステージでは県警音楽隊の演奏。

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ここでは30分ほど滞在。
ぜんざいを一杯食べ、昼用に栗おこわを買いました。

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南へ進む途中で見え隠れしていた気球。
公園内で遺跡を展望するものだったようです。

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三田川健康福祉センター「ふれあい館」です。

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玄関ロビーに雛人形が多数展示されていました。

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三田川中央公園です。
野球場にサッカー、テニスとスポーツ施設があり、運動公園というのが正確ですね。

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吉野ヶ里公園駅南口です。到着は10:30頃。
予想よりかなり早く着きましたが、コースの時間設定は軽トラ市の滞在や歴史公園に入ることを含めてだったようです。
何はともあれこれで10ポイント到達。
ひとまず賞品応募しますかね。

次は再来週。


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ウォーキング 鹿児島(幻)

2017/02/12 17:09
6回目(幻)となりました…。
熊本(八代)同様、前泊してスタート地点(鹿児島駅)に時間前に着いたら雪で中止の張り紙。
前日は確かに雪に見舞われたものの、九州新幹線は多少の遅れで到着したので大丈夫だと思ってたんですが。
ここまで来てただ帰るのもなと、構内に入ったら駅員さんがいて、コースマップをもらい歩きました。

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鹿児島駅

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薩摩義士碑

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西郷隆盛像

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城山公園入口

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城山展望台から見た桜島

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城山公園遊歩道(頂上付近)

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城山観光ホテル付近

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照国神社

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照国神社前大鳥居


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大久保利通像

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鹿児島中央駅

係員がいないので途中コースを間違うこともありましたが、ほぼ2時間でゴールしました。
問題は城山展望台への登り下り。
登りの遊歩道は木の枝から落ちる雪にまみれました。
下りは曲がりくねった石段で、足運びに注意が必要でした。
雪で中止となったのは多分ここがコースに含まれていたからだと思います。
ポイントもらえなかったのは残念ですが仕方ありませんね。

ちなみに前日は天文館の「牡丹」というお店で豚の角煮と芋焼酎他をいただいた後に、「豚とろラーメン」で一杯。
当日の朝もホテルの朝食バイキングでカレーを食べました。
豚づくしの鹿児島の旅でした。
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ウォーキング 博多

2017/01/22 18:36
5回目です。
博多駅スタートなので参加者多いだろうと思ってましたが…。

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博多口の受付前は長蛇の列。
自分が並んだ時はバス停車場付近で、受付にたどり着くまで30分近くかかりました。
150万人達成記念コースということですが、以降の開催は見送った方がよいのでは?

さて、線路の西側を南へ下り、
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見落としそうになった、旧筑前簑島駅跡。
ここから線路を離れ西へ向かいます。

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通過ポイントのみのしま商店街です。
車も通れないような路地に店が並んでいました。
ただ、コースの序盤に買い物は無理と通り過ぎました。

この後は旧筑肥線通をひたすら西へ向かいましたが、
狭い歩道を大勢の参加者が通るので非参加者の邪魔になっていると感じました。

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旧筑肥線跡を散歩道にしたという梅光園緑道。
ここからは車を気にするなく歩くことができました。

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両脇に植樹されていて、唯一ウォーキングコースらしいなと。

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ゴールは六本松公園。
スタートほどではないですが、ゴールも順番待ちでした。
所要時間は実質1時間半くらい?
出店が出ており、イベントが予定されていましたが、駅までの時間がわからなかったのでここで退場。
ここから北上して大濠公園駅から帰りました。
通して天気も良く、人数の多さ以外は良いウォーキングだったかなと。

次は2月?
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傷物語 V冷血篇

2017/01/08 19:48
観てきました。
これまで“羽川過ぎる”との話を数多く耳にしましたが、
ラストシーンはまさしくキスショットの物語だと思わせるものでした。
その前のバトルが壮絶すぎますけど…。
原画に木村貴宏氏の名がありましたが、十中八九おっぱいシーンで呼ばれたと推測。
あぁでもキスショット役は坂本真綾女史でホントに良かったと思います。

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2017

2017/01/01 07:53
謹賀新年です。
今年は・・・。
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おれんじ鉄道と田浦町探訪

2016/12/03 22:15
前回の続きです。
八代まで来たならもう少し足を伸ばそうと思い、

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おれんじ鉄道で南へ向かいました。

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行きの列車はこちら。
1両編成でお客も多くなくのんびりした30分でした。

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着いたのは肥後田浦駅。
以前より同じ苗字の町を訪ねてみたいと思っていまして。
正確には読みは「の」が入るし、市町村合併で葦北町になっちゃいましたが。

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駅前の案内板。
これ見ただけでも田舎町だとわかりますね。
駅を出て北へ向かいます。

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国道沿いから見た田浦港。
途中出会う町人は中学生と小学生くらいでした。
驚いたのはみんな挨拶をしていくこと。
人に会ったら挨拶するよう教えられているんですね。

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海沿いから外れ、行きついた先に田浦小学校がありました。
中学校はこの少し先にあるようです。

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で小学校の目の前にあったのが赤松館。
実は事前に調べて土日しか開館してないと知り、目的地から外していました。
偶々訪れたら偶々開いていたようです。

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ここは藤崎彌一郎という方が建てた住家で、建築物として国の有形文化財となっています。
入館者が少なかったせいか、受付の方がつきっきりでガイドしてもらいました。
古い建物にもかかわらず、造りはしっかりしており、素人でも見事な建築技術だとわかりました。
熊本震災の影響もほぼなかったとのこと。

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赤松館の前の道。
向かい合わせに小学校と文化財があるというのも良いですね。
赤松館を後にし、再度国道に出て東に向かうと、

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道の駅たのうらに着きます。
高速のIC降りてすぐの場所にあるようです。
中はそこそこの物産館という感じ。

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表にあった顔出しパネル。
村枝賢一って確かサッカー漫画をサンデーに描いていたはず。
この後は西へ。

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帰りはたのうら御立岬公園駅から。
駅名の御立岬公園は海側になり、夏場は客も多いのかもしれません。

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帰りも1両編成。
1時間半の滞在でしたが、訪れることができて良かったです。

可能ならば次は神奈川の田浦町に行ければなと。
ただ今回同様、別の目的地があって、そのついでになりそうですが。



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ウォーキング 八代

2016/11/24 22:48
4回目です。
遠方ということもあり熊本市内に前泊しました。
震災から半年、復興支援の意味合いもありつつ…。
夕食は何故かホテル近くのカレーでしたが。

さて八代は熊本から約40分。
行きの車内にはウォーキング目的の客が結構いました。

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8時40分に到着した八代駅前は既に大勢の客が。
無形民俗文化財に指定されている八代妙見祭の行列が到着する直前でした。
待ってると時間をロスするし、人も増えるのでスルーして出発。
この後、街中を歩きましたが、所々家の軒先に妙見祭の提灯が下がっていました。

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八代神社・妙見宮です。
ここへ来るまでの参道は出店がズラリ。
どこでも祭りの時の街並みは同じですね。
中でとりあえずお参りしました。

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鳥居から南に下った先の砥崎河原。
ここでも祭りの催し物があるようです。
(写真にあった馬追いで河に入るのかな?)

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この後、橋を渡り、川沿いを東へと。
川には「ガアガア」と鳴く声がありました。

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アヒル?ガチョウ?数羽の群れが泳いだり餌を求めたり。
ここに住みついているんでしょうか。

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更に進むと真新しい懐良(かねなが)親王墓公園の表示。
公園と言っても道に挟まれて樹木が植えられているという感じでしたが。

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行きついた先の妙見中宮跡。
おそらく昔お宮があって、新しく建物を建てたのでしょう。
ここで1時間経過し、折り返します。

この後、妙見宮の東を北へ向かいましたが、
お祭りを見に来たと思われる車と何台もすれ違いました。

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さらに北上した先の東片自然公園。
公園と言いつつもメインはこの777段の石段。
登らないわけにはと登りましたがこれはきつかった…。

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頂上(?)はこの手前にスペースがあるようでしたが、歩き回る気力はなく…。
今回のコース、ファミリー向けとなってますが、この上り下りは小さい子供とお年寄りには無理かと。
何とか登ったとしても降りれなくなります。

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眺望は八代一円を見渡せてよいですけどね。
上り下りのみで20分、ここまでで2時間経過。

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約30分西へ歩き、見えてきたのが八代よかとこ物産館。
新八代駅も目の前で、新幹線開業に合わせ作られたんでしょうね。

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その中の一角にある松中信彦スポーツミュージアム。
歴史と共に記念の品が展示されていました。

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中央は撮影可でこのような広いスペース。
なお、松中本人だけでなく、ソフトバンクの今季の戦績や他スポーツの情報も掲示されてました。

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物産館の方は土産物もあり、ちょっとした道の駅並みの品ぞろえ。
レストランもあったのでここで早めの昼食を取りました。
トマトラーメンが名物のようでしたが、普通に日替わり定食を。
お代わりできるのはポイント高し!

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ゴールの新八代駅です。
12時過ぎに着きましたが、昼食j時間を除けば歩いたのは実質3時間。
777段の石段を除けばフラットな歩きやすいコースだと思います。

これで4回の参加、スタンプカードは10ポイント超えるはずが、
前回の大牟田に行く途中で紛失してしまい届かず…。
また来季に参加したいと思います。

この後には続きがあり、また後日に。



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ウォーキング 大牟田・荒尾

2016/11/06 20:50
3回目です。
実はこの前に佐世保に参加する予定でしたが、
体調不良(風邪)と雨天で断念しました。
今回は4時間12キロのコース。
5時前に起きて8時半過ぎにスタートの大牟田に着きました。

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大牟田駅前です。
JRと西鉄の駅になりますが、それほど大きくはないなと。
帰りに思い知ることになります。

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最初のポイントとなる三池カルタ・歴史資料館です。
各国のトランプや数多くの文豪のカルタが展示されていました。
出るときにクジがありA賞(スヌーピーのトートバッグ)を当てました。

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二つ目の早鐘眼鏡橋。
日本最古の水道橋だそうです。

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ここから三池炭鉱巡りの始まりです。

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道路の横にこのような鉄道跡が残っています。
海(三池港)までつながっていたようですね。

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三池炭鉱 宮原坑(みやのはらこう)です。
産業革命遺産の一つとして世界文化遺産に登録されました。
ここまで約1時間。
なお、近くに駐車場があり、車でも来ることができるようです。

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櫓(?)の下はこんな感じ。
建屋は後ろの巻揚機室くらいで見て回るのに時間はかかりませんでした。

宮原坑を後にし、再度街中を歩き、橋を越えて護岸を歩いた先に
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今回のメインとも言える鉄道敷跡を歩くコースががスタートします。
脇にゴムシートが敷かれそこを歩くようです。

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後ろを見ると先ほどの鉄道跡がここにつながっているんですね。

20分ほど歩いて鉄道跡を逸れて行きついた先に
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同じく世界文化遺産となった三池炭鉱 万田坑(まんだこう)です。
なおここは荒尾市になるので途中で福岡と熊本の県境を越えているはず。

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外観は似ていますがこちらは複数の建屋が残っています。
着いた時には大人と一緒に小学生が説明役をやっていました。
また手前ではイベントもやっていましたがスルー。

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再度鉄道跡にもどり行軍再開、約2時間経過。
左手に見えるのが万田坑、今回は折り返して戻るのが多く、その分距離が長くなっているようです。

ひたすら歩いて30分、途中で鉄道跡を離れ
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鉄道跡の終着点となる西原駅跡に到着。
鉄道跡は傾斜はほとんどなく歩くのにはちょうど良いかもしれません。

ここから国道を横断し
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四谷神社(よつやまじんじゃ)へ。
階段登るのが結構応えました…。

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登りついた境内はこんな感じです。
参拝もしましたが、その前にお茶とお菓子をもらいました。

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お宮の前に大きな五円玉が。
ここは商売繁盛にご利益があるとのことです。
なお下りは階段ではなく坂道でしたが、つま先に力がかかって逆に歩きづらかったですね。

この後は国道を南へ。
途中でかい建物があるなと思ったら
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荒尾競馬場でした。
ここまでで約3時間経過。
踏切を渡り北へ向かうと
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最後のポイントとなる宮崎兄弟生家へ。
全く知りませんでしたが、孫文と親交のある自由民権運動の偉人だそうです。
中には資料館もあり、様々な展示物がありました。

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荒尾駅に到着したときは12時を回っており、約3時間半でのゴールでした。

なお、この後大牟田駅に戻りましたが、駅近くに昼食取れるところがなく、結局駅構内のうどん屋で食べました。
目当てにしてたラーメン屋が休みだったのが痛かった…。
駅近くなら何か食べるところあるだろうとの考えは甘いですね。
さてJRウォーキングは今月いっぱいですが、もう1回行けるかどうか?


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ウォーキング 厳木

2016/10/10 21:37
JRウォーキング2回目です。
知らなけらばまず読めない難読地名・厳木(きゅうらぎ)。
同じ県内で何度となく車で通ってますが、駅で降りるのは学生のときにあったか否か。

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厳木駅を8時40分にスタート。
無人駅ですがこの日は駅員さんがいました。

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踏切を超えて国道を離れ田んぼの中を歩きます。
昨日は大雨警報出てて路面がぬれてるところもありましたが、回復して良かったです。

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国道に戻って厳木中学校前。
生徒作と思われるレリーフは厳木出身の画家である中島潔の絵ですね。

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さらに国道を歩き、道の駅厳木「風のふるさと館」‥の目印、佐用姫の像。
ここは有料道路のIC近くということもあり、平日もそこそこ車が停まってます。
ただ店舗は大きな道の駅と比べればこじんまりしてますけどね。

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再度国道を離れ、厳木川を越えます。
そこかしこにある赤いのぼりは何かというと‥。

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地元の祭事である「中島山笠祭」が行われていました。
時間的に準備前の様子で、このあとまちなかを練り歩くのでしょう。

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さて若干傾斜が出てきて山登り?
赤いのぼりと緑の田の中を歩きます。

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と思ったら分岐点で右へ。
登りは大体この辺りまででした。

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分岐にあった案内板。
お皿(陶磁器)で作られているのが風情があります。
このあと折り返し点とも言える天山神社なのですが‥。

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ビニルハウスの横にぽつんと鳥居が。
神社というので山の上と思ってましたが、ここは平地の中にありました。

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天山神社です。
田の間を進んだ先に忽然と姿を現したという印象。

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境内も建物もそんなに大きくはなく、まさに田舎の神社。
有名処と比べるべくもなく。

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ただ歴史は古く、神様も多数祀られているようです。
ちなみにここまでで1時間経過。

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帰りは川沿いに再度緑の中を下ります。

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昨日の雨で勢いよく流れる厳木川。

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なお、この道は「ホタルロード」の名称がついているようです。
まぁ全国至るところにあるとは思いますが。

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再び中島山笠祭の会場に‥戻ってきたらちょうど山笠が出発したところでした。
加えて次の列車の時間を確認したらゆうに1時間以上後。

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ということで会場で時間をつぶすことにしました。
ホントに地元のお祭りなので、ちょっとした出店と農産物だけですけどね。
ちなみに今回のコースで食べ物買えるのはここと道の駅のみ。
私はたこ焼き食べました。

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ウォーキング再開し戻る途中の「佐用姫の湯」。
ここも入浴すれば何かしら食べるものはあったのでしょうがスルー。

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線路と道路を超える歩道橋の上から。
踏切と横断歩道はありますが、普段は小学生の通学路に使われてるのでしょう。

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駅まであと少しというところでもう一つ神社がありました。
室園神社(肥前鳥居)とマップには示されてます。

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説明版を見ると独特な作りの鳥居で県の重要文化財になっているようです。

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鳥居自体は階段の途中にあり非常にコンパクト。
とりあえず上まで登りましたが‥これが結構堪えました。

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これが一般的な神社だとは思います。
が、コースの最後の方にあるのは箱根駅伝8区の権田坂のようなもの(←わかる人だけ)。
お年寄りにはなおきついでしょう。

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ゴールは11時10分頃、所要時間は約2時間半でした。
最後の神社の上り下りをしなければ、結構ゆったりしたコースだと思いました。

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ちなみに厳木駅と言えばこの給水塔が有名です。
古い景観が残ってるということで映画のロケに使われたこともあります。
しかし駅前にこれといったお店がないのはいろいろ厳しいですね。

以上、2回目のウォーキングでした。
11月末まであと何回行けるか!?





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ウォーキング_門司・下関

2016/09/25 20:31
JR九州主催のウォーキングに参加してきました。
駅備え付けのパンフレット見て以前から意欲はあったので。
コースは門司港駅を出発し、関門海峡をくぐって下関に渡り、船で門司へ戻るというもの。
自宅からだと門司港駅まで約3時間‥少し早起きしました。

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スタート地点の門司港駅、駅舎は改装中の様子。
ちなみに事前予約や参加料はなく、受付でコースマップをもらうだけ。
リュックを背負った人はほぼ参加者のようで大勢いました。

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駅から左へ折れて信号を渡ればすぐ海、関門橋を見ながら歩きます。

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途中のはね橋。
子供の参加者もいましたがそれ以上に年配者が多かったような。
この後、右に折れて線路沿いを歩きます。

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再度海岸へ出たところにノーフォーク広場。
この後関門橋の下をくぐります。

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関門橋の下にある和布刈(「めかり」と読みます)神社。
九州最北端の神社だそうで確かに。
寄り道せずに(笑)先へ進みます。

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関門トンネル人道入口。
ここからエレベーターで下り、関門海峡をくぐります。

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トンネル入り口。
確かその昔の職場旅行かなんかで通ったはず。

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途中県境が印されてます。
海の中ですが。
なお、下関側までは10分程度でした。

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地上に戻って火の山公園へ。
これまで平坦な道のりでしたが、唯一の上り下り。

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と言っても頂上まではロープウェイで登ります。
運行は20分ごとで所要時間は4分。
ちなみここまでで約1時間。

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展望台から見た関門海峡。
眺望は確かに良いです‥が、正直なところそれだけかなと。
次の帰り(下り)で降りました。

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さて再度海岸へ出て歩きます。
下関側は大砲とか像とか設置してあります。
関門橋の下は歩道‥というか異様に幅広い歩行者通路になってます。

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関門橋をくぐった辺りでぽつんと石が祭ってありました。
台座から見てさほど古くはなさそうですが近くに説明らしきものはなし。
多分何か謂れがあるものでしょうが…?

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対岸の和布刈神社と比べると大きな赤間神宮。
ここも寄り道せず素通りです(笑)。

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更に唐戸市場を素通り(笑)。
ここで海産物買っても荷物になるしね。

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更に西へ進むと土産物屋やレストランが立ち並ぶカモンワーフ。
ちょうどご当地アイドル(?)らしきグループが歌って踊っていました。

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唐戸桟橋に到着。
ここから関門連絡船で門司に戻ります。
ここも運行は20分ごとで所要時間は5分。
ここまでで約2時間経過。

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船上から関門橋。
船は結構な速度の割に、揺れはそれほど大きくありませんでした。

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門司側桟橋に到着。
ここがスタート地点のすぐそばでした。

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門司港駅を通り過ぎてゴールは九州鉄道記念館前。
スタンプカードをもらって終了。
ちょうど正午前で約2時間半のウォーキングでした。
初めてでしたが手頃なコースで良い運動となりました。
JR九州のウォーキングは11月末まで各所であり、次もどこかに参加するつもりです。

なお、お昼はベタですが焼カレー食べました。
それとお土産に以前はなかったはずのバナナ関連が増えてましたが、何が発端なんでしょう?

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傷物語 U熱血篇

2016/08/19 20:48
観てきました。
話は暦のバトル3戦(ドラマツルギー⇒エピソード⇒ギロチンカッター)まで。
ただそれより羽川さんが異様に性的な視点で描かれているなと。
改めて見ると男(暦)の前でぱんつを脱いで渡す羽川さんはおかしい。
比例してキスショットの出番は少なめ。
手足取り戻して乳とか尻とかアピールしてましたが。
V冷血篇は年明け。
しかし予告の最後が羽川のあの台詞で終わるとはね…。

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出雲・松江旅行 3日目

2016/07/21 22:33
続き、最終日は帰るだけですが、帰るまでが旅です。
いつものように6時には起きて、7時半にはホテルを後にしました。
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松江駅です。島根で行われるインターハイは中国大会でしたね。
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7:51発のやくもで出発。行きは夜だったので車窓から眺めを楽しみます(写真はほぼ停車駅ですが)。
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安来(やすぎ)駅です。
足立美術館まで足を延ばすのも考えてましたが、
行程に余裕がなくなるのと、高い(入館料2,300円)のとで止めました。
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米子駅です(手が映ってしまいました)。
鳥取方面に行くならここから移動となります。
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伯耆大山(ほうきだいせん)駅です。
ここまでは平地で、ここから山を登っていきます。
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こんな感じの山と川の風景が続きます。
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江尾(えび)駅です。
ここは停車駅ではなく、行き合い列車待ち合わせための一時停車。
他にも何か所かありました。
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根雨(ねう)駅です。
このあと鳥取と岡山の県境を越え(くぐり)ます。
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新見(にいみ)駅です。
姫路まで行く姫新線と、広島まで行く芸備線の乗り換え駅になっているようです。
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ちなみに岡山側の方が山と川が多く、列車からの高低差もありました。
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備中高梁(びっちゅうたかはし)駅です。
ここまで来ると平地が多くなってきます。
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倉敷駅です。
この次が岡山駅になります。

揺れが凄いとの特急やくもですが、やはり以前乗った時より改善されているようです。
少なくとも体が傾く感覚はありませんでした。

さて岡山駅で新幹線さくらに乗り継ぎましたが、
指定席取れてませんでした。
翌月曜海の日の連休初日でしたし。
自由席は満杯とまではならずも座れず。
このまま立ちっぱなしかと思いましたが、
広島駅で下車する客が多くそこから座れました。
さくらなので南九州まで行く人が多いかと思ったんですが、
まだ熊本地震の影響があるのでしょうかね。

以上、二泊三日出雲・松江旅行でした。
天気は小雨にぶつかることもありましたが、
おかげでさほど暑くもなく良かったですね。

次はできれば北陸の方に行ければなと。
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出雲・松江旅行 2日目その2

2016/07/18 22:16
昨日の続きです。
出雲大社参拝の後は東隣にある島根県立古代出雲歴史博物館を訪れました。
中はともかく外観も撮り忘れたのでHPを参照。
http://www.izm.ed.jp/

これが結構楽しめました。
昔は巨大建造物だったと言い伝えられる出雲大社本殿の模型に圧倒されます。
こんなものどうやって建てたんだと。
教科書でしか見たことなかった銅剣、銅鐸の展示数も凄い数です。
銅鐸ってこんなに大きくてきれいなものだったと現物見て実感しました。
神話シアターは時間が合わずに観ませんでしたが、
これだけ見ごたえのある展示物はそうないと思います。
出雲大社参拝の際は是非合わせて立ち寄ることをオススメします。

この後は松江まで宍道湖北側の一畑電車で移動でしたが、
時間的に昼食を兼ねて島根ワイナリーに寄ることに。
博物館の南にバス停がありバスの時間を見たら次は約20分後。
ふと向かいの看板見たらワイナリーまでは2km。
自分の足で20分、ならばということで歩きました(これはオススメしません)。
曇り空でさほど暑くもなく、のどかな道のりでした。

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こちらが島根ワイナリーです。
工場見学できるようになってて(無料)、一通り回りましたが人の姿はなく。
平日だからかと思って奥の店舗に行ったらこちらにたくさんいました。
店舗はワインの試飲もできるようになってて、
私は普段ワインなんて飲まないのですが、少し甘めなのが美味しかったので土産と共に購入。
隣接したバーベキューハウスで島根和牛の定食を食べました。
これもまた美味しく、この時点でもう十分だなと満足感を味わってました(笑)。
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ちなみにこれが南側、車で来るとこちらから入る客も多いのでしょう。
出雲の観光ツアーだとここが昼食及び土産購入箇所になってると推測。

さてここから一畑電車の駅(浜山公園北口)へ向かいます、ハイ、歩きです。
島根ワイナリーはこの駅から徒歩15分となってますので、公共機関ならバス移動でしょう。
到着してわかりましたが、こんな所に駅が!と思うほどの無人駅です。
次の電車まで30分ほどでしたが、ここはおとなしく無為な時間を過ごしました。
ここでの乗客は私一人でしたが、電車内にはそこそこ客がいました。
加えてバスガイドならぬ女性の車掌(?)さんがいてちょっとした案内をしていました。
松江(松江しんじ湖温泉駅)まで約1時間、のんびりした電車移動でした。

松江に着いたのが14時過ぎ、ここからバスで松江城付近まで行くつもりでしたが、
周遊バスの松江レイクラインは反時計回りで、しんじ湖温泉から向かうにはちょっと不便。
他のバスはちょっと時間が空いてたので、またしても歩き(笑)。

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そんなわけで松江城です。
天守閣まで割と近いなと感じました。
上までは靴を脱いで登ります。
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南側の眺望です。建物の向こうが宍道湖ですね。
平日だからかゆっくり眺めることができました。
なおここまで登る階段ですがかなり急です。
多分お年寄りや足の悪い方は厳しいのではないかと。

松江城を後にして北側へ降り、いわゆる塩見縄手を歩きます。
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最初に訪れるのがここ・・・小泉八雲記念館のはずでした。
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入口の表示です。
実はこの朝のニュースでリニューアルのため閉館しており、翌日一般公開されることを知りました(笑)。
松江の方はここが目的だったのですが、こればかりは仕方ないですね。
一日行程をずらしたとしても、客が多くてゆっく見れなかったでしょうし。
そんなわけで
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小泉八雲旧居と、
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武家屋敷を見て回りました。
記念館も含め、松江城で共通入場券が買えるのでそちらがお得です。
旧居の方は家の中に上がれます。
私一人だったので座って庭を眺め、たたずまいを堪能しました。
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道を挟んだお堀のそばには八雲の胸像があります。
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北側から見た塩見縄手です。
武家屋敷の塀が残っており趣があります。
ただ南に行くと歩道が狭く、車の往来も激しいので注意は必要です。

この後、西へ行って松江堀川地ビール館に寄りましたが、
大体こんな感じで観光を終え、バスで宿泊先のホテルに行きました。
ホテルは松江駅近くのグリーンリッチホテル松江駅前です。
出雲と同じく大浴場につられました。
夜は時間はあったのですが、近場で済まそうと駅内で夕食。
コンビニでビール買って、11時過ぎには休みました。
実は部屋のテレビに不具合があり、
結局シングルからツインへ変えてもらうというハプニング(ラッキー?)もあったんですけどね。
まだ続きます。
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出雲・松江旅行 2日目その1

2016/07/17 22:28
2日目本番です。
朝食食べて8時前に出雲市駅へ。
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小さいですが「柔道競技大会開催」の文字が見えるでしょうか。
7月末に宿を予約しようとしてたら空きがないか残りわずか。
調べたらインターハイの全国大会が島根各地で行われるとのこと。
仮に宿や切符が取れてもゆったりした旅にはならなかったでしょう。

さてここからバス移動で約20分、正門前まで行かずに手前の吉兆館前で下車。
出雲大社と反対の南へ向かって最初に訪れたたのはこちら。
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JR廃線で駅舎のみになった旧大社駅です。
単なる駅舎にとどまらず建築物としてもすばらしい外観です。
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建物の中はこんな感じ、ちなみに見学無料で自由に見て回れます。
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更にホームや線路まで残してあります。
当然レールは途中で切れてますが。

出雲大社への玄関口だった頃は多数の参拝客が乗り降りしてたんでしょうね。
「出雲市駅」という呼称もこの「大社駅」と区別するためだったとか(客が間違えて「出雲駅」で降りないように)。

旧大社駅を後に北へ、いよいよ出雲大社へ向かいます。
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出雲大社へは本殿までに4つの鳥居をくぐりますが、一の鳥居がこの宇迦橋の大鳥居。
でも駐車場はこの先にあるので、乗車したまま通る客も多いのかもしれません。
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土産物屋や蕎麦屋が立ち並ぶ神門通りを抜けて2の鳥居、勢溜の大鳥居。
まぁ普通に考えてここが入り口ですね。
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でここからいったん下るんですね。
参道って上りのイメージがあるから意外でした。
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3の鳥居、松の参道の鳥居。
実はこの時気づかずにくぐっていません。
両脇を歩くようになってるので、私のように気づかない人少なくないのでは?
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4の鳥居、銅鳥居です。
ちなみに4つの鳥居は石、木、鉄、銅とすべて違う素材で作られています。
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拝殿です。
出雲大社では二拝、四拍手、一拝ということでここでまず参拝。
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御本殿の前です。
この中に本殿の建物があるのですが中には入れません。
ここで再度参拝。
左手に御守所があり、おみくじとお守りを買いました。
ここのおみくじは吉凶ではなく番号なんですね。
運勢はそこそこ良し。
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西へ抜けたところにある神楽殿です。
いろんな儀式(結婚式なども)が行われる場所で、この時も何やら雅楽が聞こえてました。

以上、おそらく1時間もかからずに見て回れました。
平日なので参拝客がそう多くはなかったこともあるかもしれません。
思ったよりパワースポット的な感覚はありませんでした・・・鈍い?
すいません、長くなったので続きます。
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出雲・松江旅行1日目

2016/07/16 21:45
2泊3日で出雲と松江に行ってきました。
以前から出雲大社に行ってみたいというのがありまして、
ほぼ1週間前に宿と切符を確保しました。
JR利用なので1日目と3日目は移動のみ。
片道で6時間はかかりますからね〜。

7/14(木)に職場から時間休取って出発。
岡山まで新幹線さくらで行き、特急やくもに乗り継ぎ。
この乗り継ぎが7分で、購入する時、切符に「お客様指定」(要は乗り遅れても保証できない)を押されました。
心構えして岡山駅構内を駆け降りましたが、すんなり間に合いました。
ちょい時間もあったのでキオスクで駅弁(たこめし)も購入。
ただ夕方にしてはさほど混雑してなかったこともあるので十分間に合うとは言えません。

特急やくもは数年前に体験済。
今回も揺れがひどいとは感じず、昔と比べ改善されているのでしょうか。
車内販売ないので(トイレはありますよ)岡山駅で飲み物等買う時間はやはり要ります。

約3時間揺られて出雲市到着は夜9時過ぎ。
駅名が「出雲市」というのは珍しいのでは?
駅弁は食べても、何ぞ食べるか飲むかできればと思いましたが、時間的に駅周辺はこれと言って見当たらず(探せず)。
結局、駅南のすき屋でうなぎ牛丼を食べました(笑)。

宿泊は駅北徒歩5分のグリーンリッチホテル出雲。
明日が本番だとアルコールもなく1日目を終えました。
実はこの旅行、当初は7月末に計画していたんですが…。
理由は明日。


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