2,400kmの旅

3泊4日の中国の旅から帰ってきました。
最初の2泊が瀋陽で、3日目に大連に移動して1泊。
瀋陽は歴史は古いけど発展途上なのに対し、大連は新しく整備が進んでいて日本に近い街並みでした。
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ホテルから見た瀋陽の朝。
あちこち高層ビルの建築工事だらけで混沌としてます。
一番の印象は日常的に鳴り響くクラクションの音と道路脇に並ぶ自動車の数。
数年前まで自転車やバイクが主だったのが急速に自動車社会に変わってしまったのが原因のようです。
交通マナーは無いに等しく割り込みとか車線変更とかやりたい放題。
夜に乗ったタクシーはさながらジェットコースターのようでした(笑‥えない)。
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同じく大連の朝。
こちらは完成形といった感じで落ち着きがあります。
ただ赤でも渡る歩行者は同じで車が行き交う中を平気ですり抜けてましたね~。

それから日本のコメは世界一だと実感しました。
夕食・朝食とも炒飯があったのですがこれが不味い。
炊き方や水が原因なのかもしれません。
行き帰りの飛行機で同じご飯の機内食があり、行きの時はこんなものかと落胆したのが帰りは十分美味いよコレと思えるほどでした。
自分は“食”だけでも中国には住めそうにないです。

行く前は心配してた寒さも大したことなく、まぁとにかく4日間無事に済んで良かったです。

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