おれんじ鉄道と田浦町探訪

前回の続きです。
八代まで来たならもう少し足を伸ばそうと思い、

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おれんじ鉄道で南へ向かいました。

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行きの列車はこちら。
1両編成でお客も多くなくのんびりした30分でした。

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着いたのは肥後田浦駅。
以前より同じ苗字の町を訪ねてみたいと思っていまして。
正確には読みは「の」が入るし、市町村合併で葦北町になっちゃいましたが。

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駅前の案内板。
これ見ただけでも田舎町だとわかりますね。
駅を出て北へ向かいます。

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国道沿いから見た田浦港。
途中出会う町人は中学生と小学生くらいでした。
驚いたのはみんな挨拶をしていくこと。
人に会ったら挨拶するよう教えられているんですね。

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海沿いから外れ、行きついた先に田浦小学校がありました。
中学校はこの少し先にあるようです。

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で小学校の目の前にあったのが赤松館。
実は事前に調べて土日しか開館してないと知り、目的地から外していました。
偶々訪れたら偶々開いていたようです。

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ここは藤崎彌一郎という方が建てた住家で、建築物として国の有形文化財となっています。
入館者が少なかったせいか、受付の方がつきっきりでガイドしてもらいました。
古い建物にもかかわらず、造りはしっかりしており、素人でも見事な建築技術だとわかりました。
熊本震災の影響もほぼなかったとのこと。

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赤松館の前の道。
向かい合わせに小学校と文化財があるというのも良いですね。
赤松館を後にし、再度国道に出て東に向かうと、

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道の駅たのうらに着きます。
高速のIC降りてすぐの場所にあるようです。
中はそこそこの物産館という感じ。

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表にあった顔出しパネル。
村枝賢一って確かサッカー漫画をサンデーに描いていたはず。
この後は西へ。

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帰りはたのうら御立岬公園駅から。
駅名の御立岬公園は海側になり、夏場は客も多いのかもしれません。

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帰りも1両編成。
1時間半の滞在でしたが、訪れることができて良かったです。

可能ならば次は神奈川の田浦町に行ければなと。
ただ今回同様、別の目的地があって、そのついでになりそうですが。



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