松江・岡山の旅

まずは二泊三日の旅・一週目、ほぼ予定通りの行程で帰ってきました。
移動は松江市内でのバス移動を除き、ほぼJRの旅。
当初は岡山~松江間を高速使ってバス移動を考えてたんですが、変更して正解でした。
新幹線で岡山まで行き、特急やくもに乗り換えて伯備線を北へ進むにつれ外の景色はだんだん白く…。
県境辺りは絵に描いたような雪国でした。
松江に着いた時は既に雪は止み、道端の雪もほとんど溶けてたのですが一夜明けると↓
画像
雪で覆われてました(宍道湖のほとりです)。
幸い降り続くことはなく、市内の移動に支障はありませんでした。
二日目はまたやくもで伯備線を南下しましたが、着いた岡山は雪のかけらもなく。
山陰と瀬戸内で天気は全然違うと実感しました。
ところで特急やくも、途中は立つと倒れそうなほど揺れてましたが結構それで有名なんですね。
酔いやすい人は利用は避けた方がよいのかもしれません。

さて今週は無事済んだものの、問題は来週の北陸の旅です。
今週以上に雪に見舞われることは必至‥どうなることやら。

母は今日退院してきました。
術後は問題なさそうですが、二か月近くの入院でしたし、まずは体力回復でしょうね。

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この記事へのコメント

さいさりす
2012年01月30日 18:18
>ところで特急やくも、途中は立つと倒れそうなほど揺れてましたが結構それで有名なんですね。

・・・「振り子電車」です。
山間部幹線特急のスピードアップを目論んで導入されました。
バイクでコーナーを曲がるような動きを電車がやります。
お陰で「酔う」乗客が続出。
車で酔っても鉄道では絶対酔わないと自負していた私も昔高知→岡山間の「南風」で見事に酔った経験が御座います。
九具津 操
2012年02月04日 18:26
確かに外の景色で結構傾いてるのがわかりました。
ただ私自身は酔うというほどではなかったんですよね。
雪のためか平地と坂道でのスピードが違いましたから、今より夏場の方が“威力を発揮”するのかもしれません。

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