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zoom RSS ウォーキング 大牟田・荒尾

<<   作成日時 : 2016/11/06 20:50   >>

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3回目です。
実はこの前に佐世保に参加する予定でしたが、
体調不良(風邪)と雨天で断念しました。
今回は4時間12キロのコース。
5時前に起きて8時半過ぎにスタートの大牟田に着きました。

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大牟田駅前です。
JRと西鉄の駅になりますが、それほど大きくはないなと。
帰りに思い知ることになります。

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最初のポイントとなる三池カルタ・歴史資料館です。
各国のトランプや数多くの文豪のカルタが展示されていました。
出るときにクジがありA賞(スヌーピーのトートバッグ)を当てました。

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二つ目の早鐘眼鏡橋。
日本最古の水道橋だそうです。

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ここから三池炭鉱巡りの始まりです。

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道路の横にこのような鉄道跡が残っています。
海(三池港)までつながっていたようですね。

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三池炭鉱 宮原坑(みやのはらこう)です。
産業革命遺産の一つとして世界文化遺産に登録されました。
ここまで約1時間。
なお、近くに駐車場があり、車でも来ることができるようです。

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櫓(?)の下はこんな感じ。
建屋は後ろの巻揚機室くらいで見て回るのに時間はかかりませんでした。

宮原坑を後にし、再度街中を歩き、橋を越えて護岸を歩いた先に
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今回のメインとも言える鉄道敷跡を歩くコースががスタートします。
脇にゴムシートが敷かれそこを歩くようです。

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後ろを見ると先ほどの鉄道跡がここにつながっているんですね。

20分ほど歩いて鉄道跡を逸れて行きついた先に
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同じく世界文化遺産となった三池炭鉱 万田坑(まんだこう)です。
なおここは荒尾市になるので途中で福岡と熊本の県境を越えているはず。

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外観は似ていますがこちらは複数の建屋が残っています。
着いた時には大人と一緒に小学生が説明役をやっていました。
また手前ではイベントもやっていましたがスルー。

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再度鉄道跡にもどり行軍再開、約2時間経過。
左手に見えるのが万田坑、今回は折り返して戻るのが多く、その分距離が長くなっているようです。

ひたすら歩いて30分、途中で鉄道跡を離れ
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鉄道跡の終着点となる西原駅跡に到着。
鉄道跡は傾斜はほとんどなく歩くのにはちょうど良いかもしれません。

ここから国道を横断し
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四谷神社(よつやまじんじゃ)へ。
階段登るのが結構応えました…。

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登りついた境内はこんな感じです。
参拝もしましたが、その前にお茶とお菓子をもらいました。

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お宮の前に大きな五円玉が。
ここは商売繁盛にご利益があるとのことです。
なお下りは階段ではなく坂道でしたが、つま先に力がかかって逆に歩きづらかったですね。

この後は国道を南へ。
途中でかい建物があるなと思ったら
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荒尾競馬場でした。
ここまでで約3時間経過。
踏切を渡り北へ向かうと
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最後のポイントとなる宮崎兄弟生家へ。
全く知りませんでしたが、孫文と親交のある自由民権運動の偉人だそうです。
中には資料館もあり、様々な展示物がありました。

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荒尾駅に到着したときは12時を回っており、約3時間半でのゴールでした。

なお、この後大牟田駅に戻りましたが、駅近くに昼食取れるところがなく、結局駅構内のうどん屋で食べました。
目当てにしてたラーメン屋が休みだったのが痛かった…。
駅近くなら何か食べるところあるだろうとの考えは甘いですね。
さてJRウォーキングは今月いっぱいですが、もう1回行けるかどうか?


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